含み損20万円でも笑っていられる理由。私が「SBI FX」のスワップ運用で手に入れたもの

FX

「FXの画面を開くのが怖い……」 「含み損が膨らんで、仕事が手につかない」

もし今、あなたがそんな不安に押しつぶされそうなら、少しだけ私の話を聞いてください。

現在、私のポンド円ポジションには「20万円の含み損」が出ています。 かつての私なら、パニックになって投げ出していたかもしれません。

塾の授業中もチャートが気になり、生徒の質問も耳に入らない……そんな日々を過ごしていたでしょう。

しかし、今の私は不思議なほど穏やかな気持ちで、デスクに飾った一輪の花を眺めながら、この文章を書いています。

なぜ、20万円ものマイナスを抱えながら、これほど冷静でいられるのか?

そこには、塾講師という「教えるプロ」の視点で見つけた、「数字の裏側に隠された攻略法」と、「メンタルを削らせないための鉄則」がありました。

この記事では、私が実際にSBI FXトレードで運用しているリアルな数字を公開しながら、初心者が含み損という「難問」を乗り越え、利益へと繋げるための考え方をすべてお伝えします。

読み終える頃には、あなたの不安も「次の一手への確信」に変わっているはずです。

数字に惑わされない「大人の投資」

先日、X(旧Twitter)で現在の運用状況をポストしたところ、多くの反響をいただきました。

「含み損、20万円」

この数字だけを見ると、「大丈夫ですか?」「パニックになりませんか?」と心配してくださる方もいらっしゃいます。確かに、以前の私なら夜も眠れないほどの衝撃だったかもしれません。

ですが、今の私は驚くほど冷静です。 それは、塾講師として教壇に立っている時の感覚に似ています。

模擬試験の途中で、生徒が難しい一問に手こずって点数を落としていたとしても、最終的に合格最低点を上回る「解き方」を身につけていれば、私は決して動揺しません。

それと同じで、今の含み損は私にとって、ゴール(利益確定)へ向かうための「想定内の一場面」に過ぎないのです。

私の戦略:含み損を「スワップ」で相殺する

私がこの状況でも笑っていられる最大の理由は、SBI FXトレードによる「スワップ運用」という強力な味方がいるからです。

ここで、私の口座のリアルな数字(2026年2月現在)を公開します。

  • 建玉数量 16,000(13日経過):スワップ +3,276円
  • 建玉数量 27,000(18日経過):スワップ +7,438円

寝ている間も、授業をしている間も、合計1万円以上の利益が着実に、自動的に蓄積されています。

SBI FXトレードは、1万通貨あたり1日約170円(ポンド円の場合)という業界最高水準のスワップポイントを提供してくれます。

「塵も積もれば山となる」のことわざ通り、たとえ為替が動かなくても、私の口座には毎日「お給料」が振り込まれ続けているのです。

この「毎日チャリンと増える感覚」は、精神的なお守りになります。

「為替差益(キャピタルゲイン)」という一発勝負の得点だけを狙うのではなく、「スワップ(インカムゲイン)」という日々の出席点を積み上げる。

この二段構えの戦略があるからこそ、私は20万円の含み損を「じっくりと熟成させている期間」だと捉えることができるのです。

「含み損」は、未来の利益への「授業料」ではない

多くの初心者がFXで挫折する最大の理由は、含み損に耐えられず、一番悪いタイミングで「狼狽売り」をしてしまうことです。

塾講師として多くの生徒を見てきて思うのは、焦りは判断力を狂わせる最大の敵だということ。

テストで時間が足りなくなってパニックになった生徒が、本来解けるはずの問題を間違えてしまうのと同じです。

私は今、含み損を抱えながらも、デスクの横に飾った「お花(hanna)」を眺めています。 色鮮やかな花が視界に入るだけで、脳が「今は待つ時間だ」と冷静さを取り戻してくれる。

このコーヒーを飲みながら花を愛でる「数分間の余裕」こそが、投資で最も大切な技術だと確信しています。

焦って損切りして後悔するより、スワップを受け取りながら、相場が反転するのを静かに待つ。この「待ちの姿勢」を支えてくれるのが、私にとっては一輪の花なのです。

私がなぜ、20万円の含み損を前にしてもコーヒーを飲んでいられるのか。その具体的なメンタル管理術については、こちらの記事で詳しく書いています。

管理ができているからこそ、怖くない

私が20万円の含み損を前にしても平気なのは、自分の収支を1円単位で完全に把握できているという自負があるからです。

「いくらマイナスで、いくらスワップが入っていて、税金はどうなるのか」

この数字がブラックボックス(不明)だと、不安は無限に膨らみます。しかし、私は複雑な計算をすべてアプリの「タックスナップ(Taxnap)」に任せています。

日々の仕分けをスワイプ一つで終わらせ、今の状況を客観的に可視化できているからこそ、「パニック」という感情が入り込む余地がないのです。

3月16日の確定申告期限が近づいています。 FXの利益(あるいは今回のようなスワップ)をしっかり守るために、皆さんも「数字に振り回されない準備」を今から始めませんか?

心の余裕はお花で作り、数字の余裕はタックスナップで作る。 これが、塾講師トレーダーである私の、難問攻略の解答用紙です。

スワップポイントが貯まるのは嬉しいけれど、いざ確定申告となると計算が面倒……。そう感じている方には、私が愛用しているこのアプリの使い心地をぜひ知ってほしいです。

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