
「FXは損切りがすべてだ」 投資の本を読めば、必ずそう書いてあります。
しかし、多忙な塾講師として教壇に立ちながら、刻一刻と変わるチャートに張り付き、泣く泣く損切りボタンを押す……そんな時間は私にはありませんでした。
実際、私のポンド円運用は一時「含み損20万円」という絶望的な数字を叩き出しました。 普通ならパニックになるところですが、私は淡々とポジションを持ち続けました。
なぜなら、私には独自の「23時決済ルール」という鉄の掟があるからです。
結果として、3月17日には含み損が6.7万円まで劇的に縮小。その間も、毎日約900円のスワップ収益が私の口座にチャリンと積み上がり続けました。
今回の記事では、
- 「23時にプラスなら利確、マイナスならスワップで耐える」という超・放置型ルールの全貌
- なぜSBI FXトレードが、この「耐える運用」に最適なのか?
- 利益が出始めた今だからこそ、Taxnapで「管理」を自動化すべき理由 を、私のリアルな口座画面とともに公開します。
「仕事が忙しくてFXなんて無理」と思っているあなたにこそ、この「負けない仕組み」の作り方を知ってほしいのです。
なぜ「23時」なのか?多忙な私が辿り着いた、FXと本業を両立させる鉄則

チャートを1日に何度も確認し、一喜一憂する。そんな生活は、教育の現場に立つ人間として相応しくありません。私が「23時」という時間にこだわるのには、明確な3つの理由があります。
1. 市場の黄金時間:ボラティリティのピークで判断する
23時(日本時間)は、ロンドン市場とニューヨーク市場が重なり、1日で最も取引が活発になる時間帯です。
- メリット: 方向性が定まったタイミングで判断できるため、一時的なノイズに惑わされません。ここでプラス圏にいれば、その日の「利益の乗りどころ」である可能性が高いのです。
2. 生活の黄金リズム:授業後の「静寂」で冷静になる
塾講師の仕事は、夜が本番です。授業中に相場を気にするのは、生徒への背信行為。
- メリット: 全ての授業が終わり、校舎の電気が消え、一息ついた時。この「冷静な23時」こそが、感情に左右されずにルールを遂行できる唯一の時間です。
3. スワップの分岐点:翌日への「戦略」を決める
FXには日付をまたぐ際に発生する「スワップポイント」があります。
- メリット: 23時は、利益を確定させて終わるか、それともスワップを受け取りながら翌日の回復を待つか、戦略を立てる「最後のチェックポイント」として最適なのです。
4. この「23時放置」を可能にする、SBI FXトレードの唯一無二の機能
私がなぜ他の大手FX会社ではなく、SBI FXトレードをメイン口座に据えているのか。それは、この「23時までチャートを見ない」というスタイルを支える、圧倒的な「柔軟性」があるからです。
- 1通貨単位での緻密なリスク管理: 1万通貨単位の会社では、一度のミスが致命傷になり、23時まで放置する勇気が持てません。しかし、SBIなら1通貨から調整が可能。自分のメンタルが壊れない「最適なサイズ(私の場合は51,500通貨)」を1単位で刻めるからこそ、日中の仕事に全集中できるのです。
- 「積立FX」という精神的支柱: 一時20万円まで膨らんだ含み損を耐えられたのは、SBIの積立機能に近い感覚で「下がれば買い増し、上がれば23時に利確」というサイクルを回せたから。この「守りの強さ」こそが、私の逆転劇の立役者です。
5. 利確が増えるほど威力を発揮する「Taxnap(タックスナップ)」の自動化
「23時ルール」を徹底すると、複利効果で取引回数と利益が着実に積み上がっていきます。ここで多くのトレーダーが陥るのが、「確定申告の悪夢」です。
- 多忙な塾講師に、記帳の時間はない: 毎日23時に利確し、スワップを受け取る。その一つひとつのデータをExcelに手入力していたら、せっかくの「放置運用」の意味がありません。
- Taxnapでの「思考停止」管理: 私は、利益の発生から管理までをTaxnapで自動化する仕組みをセットで導入しています。これにより、私の仕事は「23時にスマホを見るだけ」。あとはAIが裏で来年の確定申告に向けた準備を整えてくれます。
「運用はSBI FXで、管理はTaxnapで。」 この2つを組み合わせることこそが、本業を疎かにせず、月収100万円という高みへ最短距離で到達するための私の結論です。
Taxnapについては以下の記事も参考にしてください。
6. あなたが本当に手に入れるべきは「利益」ではなく「自由な時間」
厳しいことを言いますが、チャートに張り付いて日当を稼ぐのは、もはや「投資」ではなく「労働」です。
私のような多忙な塾講師が、授業中にスマホを気にしていては、生徒の未来を守ることなどできません。
私が「23時ルール」を貫き、「SBI FXトレード」と「Taxnap」を組み合わせている最大の理由は、私の時間を一秒たりとも無駄にしないためです。
- 運用は24時間、兵隊(51,500通貨)に任せる。
- 判断は1日1回、23時の自分に任せる。
- 事務作業(記帳)は、AI(Taxnap)に任せる。
この「徹底した外注化」こそが、本業のパフォーマンスを落とさずに月収100万円という高みへ到達するための、唯一にして最短のルートなのです。
7. 結論:迷っている時間は、最大の「損失」である
「もう少し勉強してから」「実績が出てから」……そう言っている間に、私の口座では今日も約900円のスワップが積み上がっています。
1ヶ月で約2.7万円、1年で約32万円の「差」が、今この瞬間も開いているのです。
かつて含み損20万円を抱えた私が、今こうして平然と5万通貨を運用できているのは、「仕組み」を信じて一歩踏み出したからに他なりません。
1通貨から始められるSBI FXトレードなら、リスクは最小限に抑えられます。そしてTaxnapがあれば、走りながら管理体制を整えることができます。
「いつか」ではなく「今」、あなたの代わりに24時間働く兵隊を雇ってください。 迷いを捨てて仕組みを作った人だけが、本業と資産運用の両輪で、月収100万円という自由を掴み取れるのです。
追記
3月23日、23名の卒塾式当日。式典に全集中し、チャートは一切見ませんでした。23時に一息ついて確認したところ、24,500通貨分がプラス。
即座に利確。残り27,000通貨はスワップを貰いながら継続。この『迷わない判断』が、本業の感動を邪魔させない秘訣です。



FX運用についての記事は以下の記事も参考にしてください。
含み損20万を「笑い話」に変えた、リスク管理の真髄

投資に「絶対」はありません。しかし、「負けない仕組み」は作れます。
私が20万円の含み損を抱えても夜ぐっすり眠れたのは、根性論ではなくSBI FXトレードの機能を限界まで使い倒していたからです。
- 「1通貨単位」が、あなたの全財産を守る: 多くの人がFXで破産するのは、自分の器に合わない大きな単位で勝負するからです。私は、ポンド円を1通貨単位で細かく管理しています。だからこそ、相場が逆行しても「買い増し(ナンピン)」の精度を極限まで高め、平均取得単価を下げて生還することができました。
- 「レバレッジ」を敵に回さない: 塾の仕事に集中するため、私は過度なレバレッジをかけません。スワップポイントを「日給」として受け取りながら、相場が回復するのを23時のチェックまで「待つ」。この余裕こそが、最大の防御であり攻撃なのです。
結論:本業を愛するあなたにこそ、この「二足のわらじ」を

私は塾講師という仕事に誇りを持っています。だからこそ、お金の不安でその情熱を曇らせたくありません。
「運用はSBI FXトレードで兵隊に任せ、管理はTaxnapに任せる。」
この仕組みを導入した瞬間、あなたの24時間は劇的に変わります。 チャートに張り付く時間は消え、大切な家族や、私のように目の前の生徒たちに捧げる時間が増えるはずです。
「実績が出てから」では遅すぎます。 1通貨から、1円から。今すぐあなたの「兵隊」を雇い、自由への第一歩を踏み出してください。
FX運用については以下の記事も参考にしてください。
[タックスナップ]


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